前回のその2でAIをサポート役にするという方針が決まりました。
が、実際にどうやってAIにサポートしてもらうかの、具体的なイメージが湧いてこない。
そんなわけで、その辺りもAI(Claude)に聞いてみました。
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身につけたいなら「写経」が一番効く

Claudeの答えはこうでした。
AIに書かせたコードを自分でもう一度手打ちで書く、いわゆる写経です。コピペだと頭を使わないので記憶に残りにくいですが、打ち込む過程で「あ、ここでセミコロン必要なんだ」「このプロパティこういう意味か」と自然に引っかかりが生まれます。
やっぱり「写経」かよ!

コピペして修正してくのは、やっぱりダメか〜。

結局そこに戻るんだな。楽したがるやつほど遠回りするって、いい例だぜ。

コピペだと何も考えないからね。写経してると「なんでこうなるんだろう?」って考える間が生まれるというか。

写経はええやり方や。せやけどな、「写したあとに説明できるか」やで。

うんうん、そうだね〜・・・って、オジサンだれ!!?

おお、ゴンさん! お久しぶりです。こちら山小屋管理人のゴンさんだよ。

ゴンや。よろしゅう。…で、あるく。写経したやつ、今すぐ説明してみ。

ええと、改めて言われると細かく説明できないです。

わからんことがわかった、それが今日の収穫や。次の流れを参考にやってみぃ。
AIを駆使したプログラミング学習の流れ

1:まず自分で書いてみる(わからなくてもいい)
2:詰まったらAIに聞く、またはAIのサンプルを見る
3:AIの答えを見ながら自分で打ち直す(写経)
4:できたら今度はAIのサンプルを隠してもう一度自分で書く
5:書けたらAIに「このコードで問題ないか」とレビューさせる

まずはステップ3だけ試してみてください。AIのコードを見ながら一行ずつ手で打つ、それだけで気づきが変わります。

なるほどー。1と2はいきなりは無理そうだから、3からだと助かるなぁ。

写経したあとに、その内容をAIに聞くのも良さそうだね。こんな感じかな?


動きがわかったら、今度は自分で崩してみぃ。壊して直せたら本物や。

そやねん。そうやって変化を確認しつつ、理解を深めていくんやで〜。

そうやって1つずつコードの役割を確認していくんだね〜。・・・ってなんでライ太まで関西弁!?

やってみます。ライ太はゴンさんの影響受けちゃたみたいね。

「写経→理解→検証」の流れができていますね。このサイクルを回せれば、確実に力になりますよ。
まとめ

1:コピペではなく打ち直す(写経)
2:自分の言葉で説明できるかが、理解できているかの基準
3:AIはサポート役、最終判断は自分
結局写経になっちゃいましたが、そのなかで1つずつ要素を確認していく、
のが大切なんだな〜と改めて感じました。
時間はかかりそうですが、AI先生と二人三脚で頑張っていこうと思います。
あとゴンさんは今後も登場してくれそうです😙
最後のブログLPの進捗ですが、横長ロゴを作成し、
とりあえずヘッダー部分が横並びになるように調整してみました。
今後も少しずつ完成に近づく過程をお見せできればなと。

引き続き歩みはゆっくりですが、どうぞよろしくお願いします。
ではでは👋
