長らく作っていたLPですが、実は完成してました😅
いろいろと改善点もありますが、まずはお披露目したいと思います。
▽LP(このブログについて)
https://relearnstep.com/about/
※このブログはキャラクター同士の会話形式で進みます。 → 登場キャラクター紹介はこちら
ページ全体の構成

DevToolsでページ全体のスクリーンショットを撮れるということで、さっそく撮影してみました。

▽DevToolsでページ全体のスクリーンショットを取る方法
1:LPページで右クリック→「検証」でDevToolsを開く
2:Cmd + Shift + P(Macの場合)でコマンドメニューを開く
3:「screenshot」と入力
4:「Capture full size screenshot」を選択
メニュー部分
サイトロゴと主要ページのリンクを配置。
スマホ用ページ(横幅が狭くなる)では、メニューが

に格納される「ハンバーガーメニュー」というものを入れてみました(というか入れてもらいました)。
●スマホ版の表示(三本線をクリックするとメニューが開きます)

⬇️

イメージビジュアル
ブログの世界観(山×学び直し)を一枚で伝えるイラスト画像とキャッチコピーで構成。
イラストは複数枚あり、JavaScriptで自動的に切り替わるようになっています。

このブログについて/ブログの特徴
コンセプトと特徴を簡潔に説明しています。
見出しがWordpressテーマの影響を受けて、当初と違うものになってしまいましたが、
いじると全体がおかしくなりそうなので、これは仕方がないと諦めました🤔

最新記事
ブログ最新記事を3つ紹介。
各ボックス全体に記事へのリンクが付与されています。


おお〜、シンプルだけど最初にイメージビジュアルがあっていい感じだね!

おいおい、完成って言い張るのは勝手だけど、山で言ったらまだ一合目だぞ。

そうだね。今回は勉強しながら作り方の例を学んだって感じかな。

ではどう作っていったのかを順番に見ていこか。
どのように作ったか?

初めに告白しますが、一から自分で作ったわけではありません😅
Claude Code(AIエージェント)に土台を作ってもらい、それを写経して仕組みを理解する流れです。
できたコード(HTMLとCSS)は、Wordpressの「カスタムHTML」に突っ込んでいるため、
WordPressテーマ「Cocoon Child」の影響を受けている箇所があります。
Claude Codeにサンプル(お手本)となるHTMLとCSSを作ってもらう
LPを作るにあたって、以下のような感じでフォルダを作り、指示を出していきます。
ちなみにClaudeチャットやChatGPTでも、サンプル作りはできると思います。

VS Codeに作ってもらったサンプル(お手本)を読み込ませ、本番写経用ファイルを右に並べる
サンプル(お手本)を左に置き、右に新規ファイルを置いてお手本を写経していきます🖌️
書いたものは少しづつブラウザで確認し、
コードの意味がわからなければ、
その都度Claudeに聞いていきます。

サンプル同様のものができたらWordpressに移植
WordPressのテーマが影響して、貼ったコードが正しく反映されるとは限らないので、
都度確認しながら修正していきます🧐
よく使われる代表的なクラス名(container)が、
WordPressテーマのクラス名と重複して、
CSSが正しく働かないこともあったので、
その辺は注意が必要です。

作ってみての感想

まとまった1ページを作れたのはいい経験になりました。
JavaScriptで作ったスライドショーなど、ちょっと難しい内容もありましたが、
完成に近いお手本があるので、変な方向に行かずに作成できたと思います😃

やっぱり最初にお手本があると、安心感が違うなぁ。

ゼロから作るのも大変だもんね。

基礎を身につけるには反復や。山も1回登ったぐらいでは、体力はつかん。

同じ山でも2回目は全然違うぞ。1回目は必死で景色なんか見てないからな。

そのとおりです。2回目は『なぜこうするか』が見えてきます。
次のページを作るときが、本当の学びのスタートですよ。
今回はブログの紹介ページでしたが、
既存のホームページを真似して作ってみたり、
新たに新規コンテンツを作成する場合にも、
こういう流れがいいかなと思います。
山頂はまだまだ先ですが、
これからもがんばっていきましょう😊
ではでは👋


